カヤックであそぶ

2021-03-11

カヤック選び

ロマンを求めて

小さな小舟で雄大な海に颯爽と漕ぎ出してゆく
そんなロマンを抱きつつ夢を叶えようと思い立った

もちろん釣りをするためにである

以前にSUP(スタンドアップパドルボード)を購入した時にも
カヤックを検討したのだが、収納する場所が無く断念した
(※SUPについては別の記事をご覧頂きたい)

そして今回、カヤックの入る広さのコンテナ倉庫を借りて
収納スペース問題をクリアしたのだ

カヌーとカヤックの違いすら知らない所から

SUPを買った時にカヤックを検討したと言っても
単純に大きさを比べただけで実はカヤックについては何も分からない
カヌーとカヤックの違いすら知らないのだ
ネットで検索してその違いから勉強した
分かりやすい説明を見つけたのでリンクを貼っておく

カヌーとカヤックの違い

やっとカヌーとカヤックの違いが分かったところで更に今度はカヤックの中でも
様々なタイプがあった
使用目的と使う場所などでタイプが違うのだ

とりあえず釣りで使うのだからフィッシングカヤックを選べば良さそうだが
その中でもタイプが別れている・・

やっかいだ。

シットオンとシットイン

これで迷った。シットオンとシットインというタイプの違い
「上に乗るか」「中に入るか」という言葉通りの違いだがそれで何が変わるのかが分からない

シットインタイプ:カヤックにコックピットなる大きな穴ぼこがあってそこに入って漕ぐ

  • メリット○軽くて持ち運びが楽・操作性が良い
  • デメリット×再乗艇が困難・デッキに物を置けない

シットオンタイプ:直接カヤックの上に座って漕ぐ

  • メリット○安定性が良い・デッキに荷物が置ける
  • デメリット×重い・価格が高め

シットインタイプのデメリット「再乗艇が困難」これは致命的
なのでシットインは消えた

どうやら多くのフィッシングカヤックはシットオンタイプらしく
いろいろと動画や画像を見てもこのタイプだった

シーカヤック

信州でのカヤックというと湖と川がメインフィールドだ
しかしフィッシングカヤックをするとなると川では不向き
湖でもフィッシングカヤックを持ち込めない場所が多い

海に持って行き、釣りをするには相応の装備のあるシーカヤックが必要なのか?
これも釣りをするフィールドで変わってくる
内湾・サーフ・外洋
外洋に出るためのシーカヤックになると全長が4〜5mになる
流石にこのサイズだとレンタル倉庫にも入らない
当然、経験も無いのにいきなり外洋に出ていくつもりは無い

全長は3m程度のコンパクトなサイズで
横幅は安定性を重視して80cm位は欲しい

・水深100m以内
・岸から数百メートルまで
・突堤の内側で波の静かな場所
・岸のテトラ帯を海側から釣る

この条件であれば本格的なシーカヤックで無くとも問題ないだろう

安全に楽しく遊ぶのだ